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高齢協連合会総会 20周年、理念と原点に立ち返り 労協法を高齢協運動に位置付け
ワーカーズコープ岡山エリアマネージャー 牧野仁嗣
日本高齢者生活協同組合連合会(連合会)の第20回通常総会がおかやま西川原プラザ(岡山市)と全国をWebでつないで、6月12日に開かれ、代議員は書面、会場合わせて46人が参加し、会場にはサポートなどで12人が集まりました。岡山県高齢者生協とワーカーズコープの連携強化を目指して、会場運営とシステム等をワーカーズコープ山陽事業本部が全面的にサポートしました。(ワーカーズコープ岡山エリアマネージャー 牧野仁嗣)
岡山高齢協の國府島敏史専務理事が「会員がより主体的に連合会を支える動きが活発になっていると感じる」と開会あいさつ。
連合会の高見優会長理事が主催者あいさつで、「20周年を迎えた総会である。国内介護業界大手が国際ファンドに買収された。M&Aで儲けようという人たちが介護業界にも手を伸ばしている。このような動きに勝てるものは、ローカル、協同だ。地域に密着して利用者、組合員、地域の人と協同社会を築いていく。昨年できた労協法は、これに資するものだ。組合員、職員を大事にして、事業を守り発展させ、地域住民と支え合える地...
岡山高齢協の國府島敏史専務理事が「会員がより主体的に連合会を支える動きが活発になっていると感じる」と開会あいさつ。
連合会の高見優会長理事が主催者あいさつで、「20周年を迎えた総会である。国内介護業界大手が国際ファンドに買収された。M&Aで儲けようという人たちが介護業界にも手を伸ばしている。このような動きに勝てるものは、ローカル、協同だ。地域に密着して利用者、組合員、地域の人と協同社会を築いていく。昨年できた労協法は、これに資するものだ。組合員、職員を大事にして、事業を守り発展させ、地域住民と支え合える地...
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