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東日本大震災から10年 大崎で震災復興祈念フォーラム
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部・南東北事業本部は、東日本大震災から10年の節目と労働者協同組合法制定を合わせて、地域に協同労働の実践と可能性を伝えていこうと、各地でフォーラムを開催していきます。6月5日には、宮城県大崎市、登米(とめ)市、栗原市の組合員が企画して「震災復興祈念フォーラム~コロナ禍の今、そしてこれから 労働者協同組合法と考える~」をメイン会場の吉野作蔵記念館(大崎市)とWebで開き、市議や行政職員、地域のさまざまな人たちが50人以上参加しました。(本紙 本田真智子)
南東北事業本部の坂本典孝事務局次長が「被災地で新たな仕事を被災者と起こそうと、東北復興本部を設置し各地で仕事おこしに取り組んできた。岩手県大槌(おおつち)町、陸前高田(りくぜんたかた)市、宮城県気仙沼(けせんぬま)市、登米(とめ)市、石巻(いしのまき)市、亘理(わたり)町で事業所ができた。この実践の蓄積が私たちの復興の歩み。このような実践が他の地域でも求められる時代ではないか」と開会あいさつ。
栗原市の通大寺住職金田...
南東北事業本部の坂本典孝事務局次長が「被災地で新たな仕事を被災者と起こそうと、東北復興本部を設置し各地で仕事おこしに取り組んできた。岩手県大槌(おおつち)町、陸前高田(りくぜんたかた)市、宮城県気仙沼(けせんぬま)市、登米(とめ)市、石巻(いしのまき)市、亘理(わたり)町で事業所ができた。この実践の蓄積が私たちの復興の歩み。このような実践が他の地域でも求められる時代ではないか」と開会あいさつ。
栗原市の通大寺住職金田...
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