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日本労協連第42回総会 センター事業団第36回総代会 労協法制定後、初の総会、総代会

日本労協連第42回総会 センター事業団第36回総代会 労協法制定後、初の総会、総代会
 昨年12月の労働者協同組合法成立以降、初となる日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会第42回総会と、センター事業団第36回総代会および労協法成立特別企画が6月18〜20日に、労協連本部(東京・池袋)と全国をWebで結んで開かれました。協同労働推進議員連盟の河村建夫顧問、太田昭宏顧問、桝屋敬悟共同代表らが会場であいさつ、篠原孝共同代表らがオンラインメッセージを寄せました。なお、労協連のスローガンは「法制定時代-労協法-協同労働運動を全市民・全地域に広げ、市民連帯・協同の力で、社会変革に向かう新たな社会運動の創造へ」です。(関連2〜8面、続報)

協同労働運動の新時代 新たな社会運動の創造へ 協同労働推進議連から多くの議員があいさつ  初日はワーカーズコープちば菊地謙理事長(労協連常務理事)が「労協法という新しい制度をいかに使うかが、この1年の大きなテーマだ。労働者協同組合運動の新しい時代を開く第一歩にしていこう」と開会あいさつ。

 労協連古村伸宏理事長が法制定の歴史的な意義などを話し、「協同労働を広げな...
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