この記事は会員限定です

日本労協連第 42 回総会 センター事業団第 36 回総代会 あいさつ・メッセージ 国内

●センター事業団

福井協同労働推進ネットワーク準備会・福井市議 堀川秀樹さん すごい労協を作ろう
 人生100年時代に入っていくが、65歳で仕事がなくなってしまうと、それから先どう生きていくのかのビジョンがほとんどない人がほどんど。

 自分が今までやってきたことのノウハウや経験、技術といったものを活かして生きていくことがベストだろう。

 それには、労働者協同組合を立ち上げて、自分のやりたいことに取り組み、それで生活のひとつになっていくということは素晴らしいことではないか。

広島医療生活協同組合本部事務局員 屋敷誠司さん 両親の家を役立て
 亡くなった両親の家を地域で使ってもらえないかなと考えていたところ、事業団から声をかけていただき、「みんなのおうちぎおん」になった。

 昨年12月から、子ども食堂が始まり、つながりがつながりを呼んで、子どもの書道教室やお絵かき教室、大人の手芸教室や手話教室、最近...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。