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国際協同組合デー記念中央集会 労協法は地域発展に大きな可能性

本紙 炭谷
 日本協同組合連携機構(JCA)と協同組合フォーラムは、7月5日に国際協同組合デー記念中央集会をオンラインで開催。全国から協同組合関係者など、300人近くが参加しました。(本紙 炭谷)  99回目となる今年の国際協同組合デーのテーマは、「協同組合は、力を合わせて、コロナ後の社会の再建に貢献します。」

 JCA中家徹代表理事会長が、「コロナ禍は貧困や格差などの問題を露わにした。コロナ禍の克服と社会の再建に向けて協同を広げ、誰ひとり取り残さない助け合いの時代を築くことを誓い合おう」とあいさつ。

 ICAアリエル・グアルコ会長のメッセージに続き、日本労協連古村伸宏理事長、ワーカーズ・コレクティブネットワーク ジャパン藤井恵里代表が、労働者協同組合法について特別報告。

 古村理事長は、「ワーカーズコープはいわば、協同労働の探求を中心に据えた自治と民主主義、コミュニティづくりの学校。みなさんの力で労働者協同組合を育てていただきたい。それぞれの協同組合が得意分野を活かし掛け合わせながら、社会の原理を協同に置...
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