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「協同労働推進ネット群馬」創設に向け 3回連続で労協法制定記念学習会

ワーカーズコープ北関東事業本部 群馬エリアマネージャー 小野幸雄
 ワーカーズコープ北関東事業本部はワーカーズ・コレクティブ ネットワークぐんまとの共催で、労協法制定記念第1回学習会を6月26日、チャレンジセンターまえばしで開き、Webを含め45人が参加。この学習会は全3回。今後は、8、10月に開く予定です。小野幸雄群馬エリアマネージャーの報告です。
 群馬では、3つの事業所で事業(清掃、給食、保育所、学童、通所介護、生活困窮者自立支援)を行い、社会連帯でよろず相談や小農などにも取り組み、地域とのつながりをつくっていますが、あまり協同労働は知られていません。

 労働者協同組合法成立を機に、協同労働の市民化・社会化を推進をしようと、学習会を開くことに。そのことを、ワーカーズ・コレクティブ ネットワークぐんまの菊川​麻里子前理事長、木暮伸枝さんに話すと、「ぜひ一緒に開こう」となりました。 「協同労働広げたい」  当日は、県議や市議、群馬医療生協の組合員らも参加。

 日本労協連前副理事長の山本幸司さんが「労協法の意義と活用法」をテーマに講演。私たちが求める協同労働...
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