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日本労協連 第42回定期全国総会 発言

 6月18日の日本労協連第42回定期全国総会では、6団体が発言しました。 「運転アシスタント」立ち上げ若手が ワーカーズコープちば運転アシスタント 責任者・石山翔太さん、岩冨有花さん

 千葉県幕張・習志野エリアでの運転アシスタント事業について。

 昨年3月から千葉民主医療機関連合会からの仕事が拡大して、現在8つの業務を受託している。

 19年3月にエリア事務局が千葉民医連と協議する中で、長年病院を利用していた高齢者が移動が難しくなり、送迎のある他病院に移らざるを得なくなったという話があった。

 また、地域でドライバーの取り合いも。

 このことから、民医連の運転業務をワーカーズコープちばで一本化することに。

 また、現場責任者が事故クレーム対応、シフト調整、ポスティングなど多くの業務を担い負担が増えていたことから、エリアの運転業務全般をサポートする部署「運転アシスタント」を立ち上げた。事業を...
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