この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団 総代会 発言討論 地域・仲間、協同労働で支え合う
ワーカーズコープ・センター事業団は、第36回通常総代会を、「破局的危機の深まる世界と日本 労協法―新労協運動は社会に新しい展望を示せるか―センター事業団は新労協運動の先進たろう 地域にあらゆる人と命と心をつなぐ『みんなのおうち』をつくりだす 『私たちの』運動から『みんなの』運動へ」をスローガンに6月19、20日に開き、7組の発言がありました。
鹿児島 姶良事業所 (物流、清掃、子育て) 鶴崎理沙所長
次々と仕事おこして成長 2000年、私は姶良事業所の物流現場で働き始めた。事業所ではヘルパー講座を開き、14年、スマイルハウスおひさま(障害者の日中一時支援)を立ち上げたが、私には関係ないと思っていた。
しかし、弟が病気から障害者になり、「誰もがいつ支えられる立場になるかわからない」と気づき、ヘルパー講座を受講。おひさまでも働き、当事者の気持ちを理解できるようになった。
物流現場のスタッフは、サポステ出身者や養護学校の卒業生がほとんど。あいさつができなかった...
鹿児島 姶良事業所 (物流、清掃、子育て) 鶴崎理沙所長
次々と仕事おこして成長 2000年、私は姶良事業所の物流現場で働き始めた。事業所ではヘルパー講座を開き、14年、スマイルハウスおひさま(障害者の日中一時支援)を立ち上げたが、私には関係ないと思っていた。
しかし、弟が病気から障害者になり、「誰もがいつ支えられる立場になるかわからない」と気づき、ヘルパー講座を受講。おひさまでも働き、当事者の気持ちを理解できるようになった。
物流現場のスタッフは、サポステ出身者や養護学校の卒業生がほとんど。あいさつができなかった...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。