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立憲民主党「Workers 被災地に起つ」上映会+トーク 「労協法」活用法第2弾
本紙 炭谷
立憲民主党つながる本部と企業・団体交流委員会は、7月14日に「『労働者協同組合法』の活用法 第2弾 ~映画『Workers 被災地に起つ』上映会+トーク」を開催。国会、地方議員らが参加。映画に登場した岩手県のワーカーズコープ大槌地域福祉事業所「ねまれや」東梅麻奈美所長の話に感嘆と共感が広がりました。トーク全体は2面。(本紙 炭谷)
緩やかだけど住民の大きな力出せるところと
行政の支えが絡めば新しい公共ができてくる
大槌・東梅麻奈美所長の話
映画の公開から3年経ち、ねまれやは学童保育、通所介護、障害者の事業など。利用者も増え、スタッフも5人増えた。4月から地域活動支援センターもスタートした。
私自身、ワーカーズコープに入る前は普通の人だった。事業ができるとか全然思っていなかったが、ねまれやはたくさんの人に支えられている。「この人たち大丈夫かな」と、協力してくれているのだと思う。ありがたいし、そういう力が住民の人たちにはある。私たちには絶対にできないことだと、...
緩やかだけど住民の大きな力出せるところと
行政の支えが絡めば新しい公共ができてくる
大槌・東梅麻奈美所長の話
映画の公開から3年経ち、ねまれやは学童保育、通所介護、障害者の事業など。利用者も増え、スタッフも5人増えた。4月から地域活動支援センターもスタートした。
私自身、ワーカーズコープに入る前は普通の人だった。事業ができるとか全然思っていなかったが、ねまれやはたくさんの人に支えられている。「この人たち大丈夫かな」と、協力してくれているのだと思う。ありがたいし、そういう力が住民の人たちにはある。私たちには絶対にできないことだと、...
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