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塩田鹿児島県知事と労協法で懇談 連合鹿児島会長、労福協専務同席

鹿児島エリアマネージャー 梛木(なぎ)賢二
塩田鹿児島県知事と労協法で懇談 連合鹿児島会長、労福協専務同席
 塩田康一鹿児島県知事とワーカーズコープ・センター事業団横山哲平専務理事、竹森鉄常務理事らが7月13日に懇談しました。福司山宣介県議、連合鹿児島の下町和三会長、鹿児島県労働者福祉協議会の片野田尚剛専務理事が同席しました。(鹿児島エリアマネージャー 梛木(なぎ)賢二) 融通のきく
"地域共同企業法〟  横山専務が塩田知事に労働者協同組合法について説明、県民への周知、庁内での学習会をお願いしました。

連合鹿児島の下町会長が「労働者協同組合は『官』と『民』の間の『公』、参加型の地域コミュニティ協同・共生事業だ」、県労福協片野田専務は「ワーカーズコープさんと連携・協同して事業を考えていきたい」と伝えました。

 塩田県知事は「"地域共同企業法〟のような感じだ。ソーシャルビジネスのようで、全部にまたがる融通の利くものだと思う」と述べました。

県商工労働水産部雇用労政課の池上課長含め3人、男女共同参画局くらし共生協働課の上拾石課長含め3人とワーカーズコープ九州事業本部髙橋弘幸事務局...
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