この記事は会員限定です
ログイン
公明党山口県議団と懇談 ワーカーズコープ山口、センター山口エリアが
センター山口宇部所長 阿川周平
ワーカーズコープ山口とワーカーズコープ・センター事業団山口エリアは、公明党山口県議団と7月7日に懇談、労働者協同組合法の周知や活用促進などを要請しました。(センター山口宇部所長 阿川周平)
公明党山口県議団は会長の先城憲尚議員、曽田聡議員、石丸典子議員、上岡康彦議員、猶野克議員が出席。県商工労働部労働政策課山崎直和課長、内田哲志主査が同席しました。
ワーカーズコープ山口末永一博理事長、石丸忠副理事長、村崎忍理事、センター事業団山陽事業本部牛草賢二本部長、山口宇部事業所の安部龍義さん、阿川が参加。両組織の取り組みを紹介した後、法律に関して質疑。
先城議員が「労協法の成立に向け、桝屋敬悟議員の奮闘を間近で見ていたこともあり、この法律には大いに関心を持っていた。労協法人は特別難しいものではなく、出資、意見反映、非営利に重点を置いた、誰もが使える法人だとわかった。私たちのところにも労働者協同組合立ち上げに関する問い合わせが寄せられている。情報を共有していきたい。市議のみなさんにも理解を深めてもらう」と話しました。...
ワーカーズコープ山口末永一博理事長、石丸忠副理事長、村崎忍理事、センター事業団山陽事業本部牛草賢二本部長、山口宇部事業所の安部龍義さん、阿川が参加。両組織の取り組みを紹介した後、法律に関して質疑。
先城議員が「労協法の成立に向け、桝屋敬悟議員の奮闘を間近で見ていたこともあり、この法律には大いに関心を持っていた。労協法人は特別難しいものではなく、出資、意見反映、非営利に重点を置いた、誰もが使える法人だとわかった。私たちのところにも労働者協同組合立ち上げに関する問い合わせが寄せられている。情報を共有していきたい。市議のみなさんにも理解を深めてもらう」と話しました。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。