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全国所長会議 労協法施行まで1年5カ月「まちづくり・仕事おこし講座を」
本紙 岩田
ワーカーズコープ・センター事業団は第1回全国所長会議を「総会・総代会の成功から事業所長の役割を鮮明にする」「新労協運動センター事業団2つの役割の創造と具体的な戦略を鮮明にする」のスローガンで、7月15日、労協連本部(東京・池袋)とWebを結び開きました。(本紙 岩田)
田中羊子理事長があいさつ(別項)。馬場幹夫専務理事が基調提起。情勢、労協法成立後の動向などを述べ、「協同労働の運動では、困難にある人を地域の人となんとかしていくことが大事。そういう人の居場所、活躍の場をつくるためにも、今こそ『みんなのおうち』が必要」と話し、夏から秋にかけての運動の重点を示しました。(3面) 日本労協連古村伸宏理事長があいさつ。「社会で労協法を知る人はごく一部だろう。さまざまな人々に伝えていくことが重要だ」と強調しました。
「いま、労働者協同組合法を伝えるとき、組合員主体の自治体・総対話行動」のテーマでパネルディスカッション。関西事業本部滋賀エリアが「滋賀県内の議員、各自治体、首長懇談」を、東京東部事業本部足立エリアが「議会、庁舎内各部課長懇談の中での政策化」を、...
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