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東京・足立区 市民向け学習会inあだち NPO関係者、個人事業主なども 92人が参加
本紙 炭谷
ワーカーズコープ東京東部事業本部は、7月11日に「協同労働ってなあに? ~労働者協同組合法 市民向け学習会inあだち~」を、足立区北千住の事業本部で開催。会場、Webを合わせ、92人が参加しました。(本紙 炭谷)
学習会には、区議や自治体職員、個人事業主、NPO関係者なども参加。
松田爽子足立エリア副マネージャーが、「私は学生時代の就活中、自分は誰のため、何のために働くのかを問う中でワーカーズコープにたどり着いた。今までの働き方にしっくりこない人、仲間と新しいことに踏み出したいと考えている人に協同労働の世界を覗いてみてほしい」と開会あいさつ。
成田誠事業本部長が講演。東京東部や国内外のワーカーズコープの状況、労協法の概要を説明。「法律の成立以降、相談が急増している。足立区で協同労働をやってみたいという人とネットワークをつくり、立ち上げなどの相談窓口開設も行政と連携して進めたい。皆さんと継続的につながりながら、足立区で協同労働を広げていきたい」。
足立区内の3事業所がリレート...
松田爽子足立エリア副マネージャーが、「私は学生時代の就活中、自分は誰のため、何のために働くのかを問う中でワーカーズコープにたどり着いた。今までの働き方にしっくりこない人、仲間と新しいことに踏み出したいと考えている人に協同労働の世界を覗いてみてほしい」と開会あいさつ。
成田誠事業本部長が講演。東京東部や国内外のワーカーズコープの状況、労協法の概要を説明。「法律の成立以降、相談が急増している。足立区で協同労働をやってみたいという人とネットワークをつくり、立ち上げなどの相談窓口開設も行政と連携して進めたい。皆さんと継続的につながりながら、足立区で協同労働を広げていきたい」。
足立区内の3事業所がリレート...
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