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協同労働推進フォーラム@岩手 パネル討論に地域の人、行政職員も登場
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部は、「協同労働推進フォーラム@岩手」を7月3日にWebで開き、約50人が参加しました。パネルディスカッションでは、利用者、地域の人、行政職員も登場。協同労働の価値や期待などを語りました。(本紙 本田真智子)
地域の人、行政職員も登場
大槌地域福祉事業所ねまれや
「ねまれやスタイルだから……」 東日本大震災後、東北復興本部が沿岸被災地の岩手県大槌町で緊急雇用創出事業を活用して、12年に大槌地域福祉事業所を開始。16年1月に地域共生ホームねまれやを新築開所した。通所介護、学童保育、日中一時支援事業、菓子工房を運営。
東梅麻奈美所長
通所介護は15人定員で、朝から高齢者たちが来、学童保育には子どもたち20人ぐらいが元気に通って来る。
3・11後、ワーカーズコープに入団。冬休み前に、子どもが学童保育にいけないと気付いた。仕事を休まなければと悩んでいた時に、誰かが「職場に連れて来ればいいんじゃない」と言ってくれた。
「ねまれやスタイルだから……」 東日本大震災後、東北復興本部が沿岸被災地の岩手県大槌町で緊急雇用創出事業を活用して、12年に大槌地域福祉事業所を開始。16年1月に地域共生ホームねまれやを新築開所した。通所介護、学童保育、日中一時支援事業、菓子工房を運営。
東梅麻奈美所長
通所介護は15人定員で、朝から高齢者たちが来、学童保育には子どもたち20人ぐらいが元気に通って来る。
3・11後、ワーカーズコープに入団。冬休み前に、子どもが学童保育にいけないと気付いた。仕事を休まなければと悩んでいた時に、誰かが「職場に連れて来ればいいんじゃない」と言ってくれた。
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