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「協同労働推進ネットワーク」広がる 11県で立ち上がり、2カ所で準備
協同労働で仕事を起こしたい人たち、関心ある市民や団体(協同組合・労福協、 NPO・市民団体、研究者や自治体職員)などとの幅広い連携により、各地で協同労働を推進するネットワークが設立され、協同労働の普及・推進・活用のための学習会やフォーラム、設立相談、支援など、多様な活動を展開しています。日本労協連田嶋康利専務理事がまとめた資料から紹介します。
全国で11のネットワークが立ち上がり、北海道と徳島県では立ち上げ準備が進んでいます。
学生、子ども支援も
1998年に広島県で開催された全国協同集会でつながった人たちを中心に、2008年にひろしま「協同労働」推進ネットワークが立ち上がりました。広島県生協連、労福協、NPO団体、ワーカーズコープ、研究者らが参加。労協法フォーラムを連続開催し、広島市協同労働プラットフォーム立ち上げの契機になっています。
福井県では、JA福井中央会、労協連準加盟の社会福祉法人越前自立支援協会、地域運営組織菅浜わくわく協働体、若狭路文化研究所、ワーカーズコープ、県議、福井市議、研究者らが参加して、2月に福井協同労働推進ネットワーク準備会会を発...
福井県では、JA福井中央会、労協連準加盟の社会福祉法人越前自立支援協会、地域運営組織菅浜わくわく協働体、若狭路文化研究所、ワーカーズコープ、県議、福井市議、研究者らが参加して、2月に福井協同労働推進ネットワーク準備会会を発...
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