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北海道苫小牧 フェアトレードタウン認定を目指し推進組織 「地産地消フェスタ」でキックオフ

苫小牧まちづくり地域福祉事業所所長 堀川紅美
北海道苫小牧 フェアトレードタウン認定を目指し推進組織  「地産地消フェスタ」でキックオフ
 「フェアトレード地産地消フェスタ」(実行委員会主催)が、北海道苫小牧市のココトマラウンジで7月31日に開かれました。これは、苫小牧のフェアトレードタウン認定を目指す推進組織「フェアトレードがつなぐ未来 ダブルポートとまこまい」(「フェアトレードとまこまい」)のキックオフイベントで、ワーカーズコープ苫小牧まちづくり地域福祉事業所も実行委員会のメンバーです。苫小牧地福が開いた「まちづくり講座」「仕事おこし懇談会」の参加者らと、取り組んできたフェアトレードカフェ作りが広がっています。(所長 堀川紅美) まちづくり講座、仕事おこし懇談会から  「フェアトレードとまこまい」のメンバーは、苫小牧地福が開いた「まちづくり講座」と「仕事おこし懇談会」に参加した8人、カンボジアでリサイクルショップやカシューナッツ畑を作り途上国との協力関係を築いている地元企業や日本工学院教員、フェアトレードに関する市民活動をするNPO法人などです。市議や市の国際交流事業の担当課などとも協力体制をとっています。
 昨年11月からフェアトレード懇談会を定期的に行い、5月8日に「とまこまい」が...
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