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法制定記念フォーラムin八王子 持続可能な地域へ 労協法を社会の共有財に

本紙 炭谷
法制定記念フォーラムin八王子 持続可能な地域へ 労協法を社会の共有財に
ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部は、生活クラブ運動グループ八王子地域協議会と共催で、ワーカーズ(労働者協同組合)法制定記念フォーラムを8月8日、八王子市北野市民センターで開催。都議や市議、協同組合関係者、労働者協同組合法に興味のある人など、Webを含め115人が参加しました。(本紙 炭谷)  ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部扶蘓文重本部長が、「八王子市内では、ワーカーズ・コレクティブは5団体が活動、ワーカーズコープも指定管理者として9カ所の学童保育をはじめ、配食や高齢者介護の事業を運営している。私たちの実践から法律が制定され、社会づくりの仕組みに位置付けられた。地域に協同労働を広げ、この法律を社会の共有財として育てていこう」と開会あいさつ。
 労働者協同組合法の特徴と可能性について、ワーカーズ・コレクティブ ネットワークジャパン(WNJ)藤井恵里代表と日本労協連古村伸宏理事長が対談。  藤井代表は、「この法律の目的は、労働者協同組合をつくることだけでなく、全員参加型の市民事業を広げ、暮らしやすい豊かな社会をつくること。社会保障が...
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