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千葉 ワーカーズ東関東 板倉印西市長と懇談 「農業の非常事態を労協法で」

東関東事業本部 北総エリアマネージャー 久松一弘
 ワーカーズコープ・センター事業団田中羊子理事長、東関東事業本部大場寛本部長、印西地域福祉事業所木村広子所長、湯澤秀子副所長、久松一弘北総エリアマネージャーは8月5日、板倉正直印西市長と懇談しました。久松エリアマネージャーの報告です。  板倉市長は、7月22日に開催した印西地域福祉事業所が運営する学習支援の夏祭りに参加され、木村所長、湯澤副所長とは面識がある中での懇談となりました。

 田中理事長が、協同労働の働き方と労働者協同組合法第一条を説明。「印西市でも、地域共生社会の実現に向けて、労協法を活用してほしい」と要請しました。

 板倉市長は、「みんなで支え合いながら働くことはよいこと」と話し、「農業の施策を地域単位で行うことは難しい。農協はあるが農業従事者は切羽詰まっている。コロナ禍での外食産業の衰退で、米農家も米の相場が下がり、採算が合わず、後継者不足などで困っている。日本の農業は非常事態だ。このままだと荒れ放題になってしまい、日本の田園風景が壊れてしまう」と話し、「労協法を使って農業をどうにかできないか」という問題意識を...
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