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協同組合デー記念フォーラムin信州 労協法・協同労働を県内各地で広めよう
本紙 炭谷
労協ながの、長野県高齢者生活協同組合、ワーカーズコープ北陸信越事業本部などが中心となって発足した、信州協同労働推進ネットワーク準備会は、「2021国際協同組合デー記念フォーラムin信州 ワーカーズ法が切り拓く地域の支えかた~」を、8月21日にWebで開催。協同組合関係者や自治体職員、地方議会議員など100人を超える参加がありました(本紙 炭谷)。
信州協同ネット準備会が開催
長野高齢協田中夏子理事長が、「40年以上の協同労働の実践が労協法の成立に結びついた。協同労働は社会の共有財(コモン)として、地域で市民が守り育んでいくもの。このフォーラムをきっかけに、実践交流、研究を深めていこう」と開会あいさつ。
協同労働推進議員連盟共同代表の篠原孝衆院議員、同議員連盟幹事長の後藤茂之衆院議員も駆けつけ、篠原議員は「行き過ぎた市場経済によって、ズタズタになった地域の絆を協同労働で再生したい。みなさんが先陣を切ってさまざまな分野で事例をつくってほしい」と激励。 後藤議員は、「福祉や子育て支援、農業など、労協法が地方創生のあらゆる場面...
協同労働推進議員連盟共同代表の篠原孝衆院議員、同議員連盟幹事長の後藤茂之衆院議員も駆けつけ、篠原議員は「行き過ぎた市場経済によって、ズタズタになった地域の絆を協同労働で再生したい。みなさんが先陣を切ってさまざまな分野で事例をつくってほしい」と激励。 後藤議員は、「福祉や子育て支援、農業など、労協法が地方創生のあらゆる場面...
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