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共にはたらくプロジェクト若者支援会議 社会連帯がサポステを変えるのでは

事業推進本部 奥平明子
 日本労協連事業推進本部は、共にはたらくプロジェクト若者支援会議(旧サポステ会議)を7月27日にWebで開き、46人が参加しました。今年、労協連に準加盟した特定非営利活動法人十月の森も初参加し、取り組みを紹介しました。(事業推進本部 奥平明子)  冒頭、東京中央事業本部長の山田浩史さんが「昨年から会議名をサポステ会議から若者支援会議に変更した。支援対象としてだけではなく、活躍し地域づくりの主体になる姿にも着目し、広い視野で若者をとらえよう。そこから労協法の活用についてもそれぞれの地域で考えていこう」と提起。 NPOを労協方式に  実践報告では、2人が登場。  まず、十月の森の伊東秀基さん。

 「佐賀県を中心に通信制高校の学習サポートを始めた。発達障害などのある子が多いことから放課後等デイサービスも立ち上げた。現在は、マンガ制作やデザインなどに携わる就労継続支援事業B型の立ち上げを計画中。

 もともと広告会社㈱千年市場を経営し、そこで生協の広報活動に携わった。エフコープ理事長だった菊谷宗徳さんと出会い、定年後...
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