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労協連 第1回児童発達・放課後等デイ全国交流会 保護者、地域とともに 子どもたちの居場所づくりへ
本紙 原戸僚子
日本労協連事業推進本部子ども子育ちプロジェクトは、「第1回児童発達・放課後等デイサービス全国交流会」を8月21日にWebで開催。障がいのある子どもに関わる現場などから150人が参加。事例に学び、分散会で実践を交流しました。(本紙 原戸僚子)
ワーカーズコープ・センター事業団の藤田徹副理事長が開会あいさつ。
パネルディスカッションがあり、事業推進本部の星平順子事務局長が基調提起。「私たちには事業を持続・継続させる責任がある。子どもたち、保護者の思いや願いを叶えるためには、保護者にも経営状況を伝え、経営に参加してもらう視点が大切」と強調。
現場で虐待が起きたことに触れ、「最大のリスクマネジメントは風通しのいい団づくり。立場や経験年数は関係なく、おかしいと思ったら止める、発言できる環境づくりを。誰のため、何のための事業かという目的を鮮明にすれば、地域や保護者も応えてくれる。『必ず道は開ける』と、事業に取り組もう」と呼びかけました。
ワーカーズコープの障がい児支援の現状や制度改正ついて、事業推...
パネルディスカッションがあり、事業推進本部の星平順子事務局長が基調提起。「私たちには事業を持続・継続させる責任がある。子どもたち、保護者の思いや願いを叶えるためには、保護者にも経営状況を伝え、経営に参加してもらう視点が大切」と強調。
現場で虐待が起きたことに触れ、「最大のリスクマネジメントは風通しのいい団づくり。立場や経験年数は関係なく、おかしいと思ったら止める、発言できる環境づくりを。誰のため、何のための事業かという目的を鮮明にすれば、地域や保護者も応えてくれる。『必ず道は開ける』と、事業に取り組もう」と呼びかけました。
ワーカーズコープの障がい児支援の現状や制度改正ついて、事業推...
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