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よい仕事集会分科会から⑪ ワーカーズコープ 信州新町事業所
長野市信州新町授産センター(ワーカーズが指定管理者)では、市の直営時代からスタッフ間の話し合いがない状態が続きましたが、小農や相談の場づくりを通して、みんなで話し合いをするようになりました。土屋一夫所長の報告です。
信州新町授産センター
直営から労協になり戸惑い 信州新町授産センターは、21人(障害者、生活保護受給者、高齢者、一般の人たち)の利用者がいる。授産センターというと福祉施設と思われるかもしれないが、山間地域にあるため地域外へ仕事に行けない人たちが作業をする場所として、障害がない人たちが利用することが多い。
仕事は企業から受注した。箱折りや袋の圧着などで、単価が安く単調で根気がいる作業ばかりだ。
2011年にワーカーズが授産センターの指定管理者に。私は4年前に所長として赴任。協同労働の現場にと思ったが、市直営時から継続している5人のスタッフ(4人常勤)は、既存の業務を日々遂行することが仕事という意識が強く、「話し合ってみんなで決めよう」と言っても、「自分たちで決めて責任を負いたくな...
直営から労協になり戸惑い 信州新町授産センターは、21人(障害者、生活保護受給者、高齢者、一般の人たち)の利用者がいる。授産センターというと福祉施設と思われるかもしれないが、山間地域にあるため地域外へ仕事に行けない人たちが作業をする場所として、障害がない人たちが利用することが多い。
仕事は企業から受注した。箱折りや袋の圧着などで、単価が安く単調で根気がいる作業ばかりだ。
2011年にワーカーズが授産センターの指定管理者に。私は4年前に所長として赴任。協同労働の現場にと思ったが、市直営時から継続している5人のスタッフ(4人常勤)は、既存の業務を日々遂行することが仕事という意識が強く、「話し合ってみんなで決めよう」と言っても、「自分たちで決めて責任を負いたくな...
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