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投稿 広島・三原地福・久井第1、第2児童クラブで藍染教室

三原地福・久井第1、第2児童クラブ 藤井志保、森重哲子
投稿 広島・三原地福・久井第1、第2児童クラブで藍染教室
 コロナ禍2年目の夏休みに入り、三原地域福祉事業所久井第1、第2児童クラブ恒例の「ミニ夏祭り」は今年も中止。天候不順の豪雨が続き、子どもたちの楽しみだった外遊びもできずにいました。

 そこで、夏休みの期間中に現場を助けてもらっている支援員の池上幸代さんの提案で、8月20日に「藍染教室」を開催。児童クラブごとに午前、午後の2回に分けて絞り染め体験を行いました。  子どもたちは講師の池上先生が用意した見本を見ながら、一人ひとりに配られた白いハンカチをどんな模様で染めるか考え、ビー玉を包んで輪ゴムで縛る「輪っか絞り」や、団子状に柔らかく丸めてゴムで巻く「巻き絞り」、屛風折にして型に挟む「板締め絞り」に挑戦。

 ハンカチを染液に数分浸して取り出し、藍色に染まっているのを見た子どもたちから、「わーすごい!」「こんなに色が変わるの? 面白い!」と歓声が。

 新聞紙でしぼって広げると、染料に触れてない箇所が白く浮き出し、世界に一つだけのマイ・ハンカチが完成しました。  短い時間でし...
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