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東京東部 労協法 墨田区で8部局横断学習会 区の政策にワーカーズ位置付けを
ワーカーズコープ東京東部事業本部事務局長 佐々木あゆみ
ワーカーズコープ東京東部事業本部は、墨田区職員を対象に8月31日、部局横断の労働者協同組合法学習会を開催。8部局から17人が参加しました。(事務局長 佐々木あゆみ)
学習会は、8月3日の山本亨墨田区長との懇談から実現したもの(本紙8月15日号既報)。
その席で山本区長は、区内でのワーカーズの地域づくりの実践に共感。学習会の提案に、「下町の良さを生かした墨田区らしい持続可能な地域づくりや、その担い手づくりのヒントがあるのでは」と期待を込めました。
◇ ◇ ◇
当日は、厚生課、生活福祉課、高齢福祉課、経営支援課、子育て支援課、子育て政策課、教育委員会、企画経営室から参加がありました。
冒頭、NHKクローズアップ現代のダイジェスト版を視聴。
田中羊子理事長が労協法の概要やワーカーズコープの現況を説明し、①継続的な勉強会や政策に協同労働を活かすための検討会、現地視察の実施、②公共サービスの担い手として、労働者協同組合...
その席で山本区長は、区内でのワーカーズの地域づくりの実践に共感。学習会の提案に、「下町の良さを生かした墨田区らしい持続可能な地域づくりや、その担い手づくりのヒントがあるのでは」と期待を込めました。
◇ ◇ ◇
当日は、厚生課、生活福祉課、高齢福祉課、経営支援課、子育て支援課、子育て政策課、教育委員会、企画経営室から参加がありました。
冒頭、NHKクローズアップ現代のダイジェスト版を視聴。
田中羊子理事長が労協法の概要やワーカーズコープの現況を説明し、①継続的な勉強会や政策に協同労働を活かすための検討会、現地視察の実施、②公共サービスの担い手として、労働者協同組合...
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