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日本フロンティア・ネットワーク総会&記念講演会 労協法時代にふさわしい組織へ
一般社団法人 日本フロンティア・ネットワーク事務局次長 大越貴之
一般社団法人 日本フロンティア・ネットワーク(以下、JFN)は、2021年度定時社員総会&記念講演会を8月28日、労協連本部(東京・池袋)で開催。Webと合わせ36人が参加しました。(事務局次長 大越貴之)
社会連帯機構と統合
第1部では、永戸祐三会長があいさつ。
世界を混沌とさせているアフガニスタン情勢や、新型コロナの問題を憂えた後、JFNにまつわる2つのテーマに触れました。
1つ目は、今年で21年目となる「介護保険制度」について。
「新自由主義路線の下、進められてきた本制度の現状に怒り、その歴史を振り返り、将来への警告を発し、市民主体のあるべき姿を示す」べく、永戸会長も執筆に加わった「介護保険制度改悪の本質と往き着く先~「全世代型社会保障制度」構想を疑う~」(関連8面)が、9月1日に緊急出版されることを強調しました。
2つ目は、昨年12月4日に全党・全会派一致で可決・成立した悲願の「労働者協同組合法」について。
「本法律が...
世界を混沌とさせているアフガニスタン情勢や、新型コロナの問題を憂えた後、JFNにまつわる2つのテーマに触れました。
1つ目は、今年で21年目となる「介護保険制度」について。
「新自由主義路線の下、進められてきた本制度の現状に怒り、その歴史を振り返り、将来への警告を発し、市民主体のあるべき姿を示す」べく、永戸会長も執筆に加わった「介護保険制度改悪の本質と往き着く先~「全世代型社会保障制度」構想を疑う~」(関連8面)が、9月1日に緊急出版されることを強調しました。
2つ目は、昨年12月4日に全党・全会派一致で可決・成立した悲願の「労働者協同組合法」について。
「本法律が...
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