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鹿児島 労協法成立記念フォーラムinきりしま  実践報告に「協同労働を地域に」などの声が

九州事業本部事務局次長 梛木賢二
鹿児島 労協法成立記念フォーラムinきりしま  実践報告に「協同労働を地域に」などの声が
 ワーカーズコープ・センター事業団鹿児島エリアは、労働者協同組合法成立記念フォーラムinきりしまを、9月4日に霧島市総合福祉センターとWebで開催し、35人以上が参加しました。鹿児島県内では、7月10日の鹿児島市でのフォーラムに続くものです。(九州事業本部事務局次長 梛木賢二) 市議や行政職員も  霧島市議の有村隆志さん(公明)、福岡県労働政策課の方々、曽於市生活相談支援センター清水孝志郎さん、久留米大学教授伊佐淳さんなど、外部からも10人の参加がありました。

 フォーラムでは、九州事業本部の竹森鉄本部長が、「労働者協同組合法の概要と協同労働で目指す社会」と題して講演。ワーカーズの歴史や実践事例、法の概要などを説明。

 「みんな違って大変だ!から、重要なのは効率性や合理性を優先せず、時間を惜しまない場づくりと、信頼関係の構築」と、竹森本部長が協同で働くことの実感を話すと、うなずく姿が会場では見られました。 「困った」から広げ  実践報告は2つ。

 「若者の成長・私たちの仕事おこし」をテーマ...
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