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震災復興フォーラムin仙台 岩手の仲間が発言 〝町〟が怖い存在から連携相手に

本紙 本田真智子
震災復興フォーラムin仙台 岩手の仲間が発言   〝町〟が怖い存在から連携相手に
 震災復興祈念・労働者協同組合法制定記念フォーラムin仙台(主催実行委員会)が9月4日に、労協センター事業団南東北事業本部と全国をWebで結んで開かれ、130人以上が視聴しました。岩手県や宮城県で連続開催された復興祈念フォーラムの一環で、地域団体や行政職員も発言しました。(本紙 本田真智子)  来賓の岡本あき子衆院議員(立民)、芳賀道也参院議員(無所属)があいさつ。宮城県協同組合こんわ会の高橋正会長もメッセージを寄せました。

 ワーカーズコープ・センター事業団の田中羊子理事長が、「労働者協同組合法を活用して地域づくりを!」と題して基調提起。

 リレートークでは、仙台泉地域福祉事業所高森杜っこ(放課後等デイサービス)が、宮城県高齢者生協から移管して1年半、協同労働の実感について「事業本部や他事業所など相談できる関係性がたくさんある、学びの機会が多い、自分たちで意見を出し合い、働きやすい環境をつくれる」と紹介し、「8月に仲間がコロナに感染し、休業した。保護者や地域の人から『無理しないでくださいね』『元気になってよかった』の声をか...
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