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ワーカーズ山陽 8月大雨災害 広島市西区で土砂撤去など 組合員らが被災地復旧ボランティア
ワーカーズコープ山陽事業本部 小暮航事務局次長
8月11日から21日にかけて全国で大雨が続き、全国の広い範囲で土砂崩れや河川氾濫などの被害が発生。広島市西区でも住宅地2カ所で土砂崩れが起き一帯の住宅などが被災しました。ワーカーズコープ山陽事業本部では天候が回復した直後から、広島エリアの組合員を中心に被災地域でのボランティア活動に取り組んでいます。小暮航事務局次長の報告です。
22日は己斐上地区で活動。ワーカーズコープの仲間9人を含め、100人以上が集まりました。
私たちは主に家の中に入り込んだ土砂(泥)の撤去や、家財道具などを外に運び出す作業を行いました。
気温は低かったもののみんな汗だくに。背丈ほどもある大量の土砂を前に、土石流の恐ろしさを改めて感じました。 25日は田方地区で作業。話を伺った住民の方は、気づいた時には泥水が大量にあふれ、避難ができなくなり、家の2階に上がって難を逃れたそうです。
「35年間ここに暮らしているが、まさかこんなことになるとは…」と茫然自失の様子で話してくれました。 ボランティアに入った...
私たちは主に家の中に入り込んだ土砂(泥)の撤去や、家財道具などを外に運び出す作業を行いました。
気温は低かったもののみんな汗だくに。背丈ほどもある大量の土砂を前に、土石流の恐ろしさを改めて感じました。 25日は田方地区で作業。話を伺った住民の方は、気づいた時には泥水が大量にあふれ、避難ができなくなり、家の2階に上がって難を逃れたそうです。
「35年間ここに暮らしているが、まさかこんなことになるとは…」と茫然自失の様子で話してくれました。 ボランティアに入った...
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