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現代座公演「風は故郷へ」 センター 事務局員候補が出演 劇を通して協同学ぶ
センター事業団未来人財部 浦上航
8月21〜29日に公演されたNPO現代座の芝居「風は故郷へ」で、今年入団したワーカーズコープ・センター事業団の事務局員候補7人が、27日の回に出演しました。研修を担当しているセンター事業団未来人財部 浦上航さんの報告です。
みんな堂々と芝居
今回の出演は、現代座代表の木村快さんに、「ワーカーズの人も芝居に出て、協同を感じてほしい」と持ちかけられ実現したもの。
「風を故郷へ」の舞台は北海道。過疎化した地域で残った農家も高齢と担い手がいないことで離農を考えます。それを知った若者たちが、継業しようと協同組合をつくる話です。
事務局員候補の仲間たちが舞台で自信を付けると共に、協同を学ぶ機会になればと、出演させてもらうことに。働きながら余暇に地域の音楽隊で活動するまちの応援者を演じました。 私はみんなが役柄を演じられるか、ドキドキしながら観劇。「私は郵便局員の○○」「俺は本屋の○○」と、一人ひとりが堂々と、自分で考えた職業と名前を名乗る姿に、ホッと胸を撫でおろしました。また実現できればと考えています。
「風を故郷へ」の舞台は北海道。過疎化した地域で残った農家も高齢と担い手がいないことで離農を考えます。それを知った若者たちが、継業しようと協同組合をつくる話です。
事務局員候補の仲間たちが舞台で自信を付けると共に、協同を学ぶ機会になればと、出演させてもらうことに。働きながら余暇に地域の音楽隊で活動するまちの応援者を演じました。 私はみんなが役柄を演じられるか、ドキドキしながら観劇。「私は郵便局員の○○」「俺は本屋の○○」と、一人ひとりが堂々と、自分で考えた職業と名前を名乗る姿に、ホッと胸を撫でおろしました。また実現できればと考えています。
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