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ワーコレ47団体、ワーカーズ45カ所の埼玉で「法制定記念フォーラム」

本紙 炭谷
ワーコレ47団体、ワーカーズ45カ所の埼玉で「法制定記念フォーラム」
200人交流、協同労働広げる  「『労働者協同組合』法制定記念フォーラムin埼玉」が9月11日、さいたま市南浦和コーププラザで開かれました。スローガンは「『協同労働』を拡げ、地域と社会を切り拓く」。会場、Webを含め200人以上が参加。埼玉県や県内63自治体、JA埼玉県中央会が後援しました。(本紙 炭谷)
推進ネット母体に実行委 県と63自治体が後援  埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子代表が開会あいさつ。「労協法は市民の実践から生まれた画期的な法律。協同組合の発展は地域社会にとっても必要なこと。力を合わせて協同労働の現場を増やしていこう」と呼びかけました。

「いろんな事業の立ち上げ楽しみに」  基調報告では、協同労働を実践する、ワーカーズ・コレクティブ、ワーカーズコープが埼玉県内での取り組みを紹介。

 ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部の藤谷英樹本部長は、事業本部や労協法の概要を説明。「県内45カ所の事業所に約750人が就労。現在、障害当事者や家族、プレ...
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