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徳島 県内の自治体職員対象に第2回労協法キックオフ集会 地域課題の解決に労協法を

ワーカーズコープ四国開発本部長 酒井厚行
 徳島県労福協、ワーカーズコープなど7団体で構成する、「労働者協同組合法キックオフ集会in徳島実行委員会」は、9月3日に2回目の集会をWebで開催。徳島県の2部局と県内11市などから23人が参加しました。(ワーカーズコープ四国開発本部長 酒井厚行)  労協法の成立を受け、徳島では公益財団法人徳島県勤労者福祉ネットワーク、徳島県経営者協会、徳島県森林組合連合会、徳島県生活協同組合連合会、徳島県農業協同組合中央会、公益社団法人徳島県労働者福祉協議会、ワーカーズコープが実行委員会を作り、キックオフ集会を開催しています。

 5月15日の第1回集会には、飯泉嘉門知事も駆けつけ、「協同労働という希望が生まれた。皆さんでこの働き方に魂を入れてほしい。共に頑張ろう」と激励しました。

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 今回は、徳島県内の自治体職員を対象に開催。

 徳島県商工労働観光部労働雇用戦略課の大西哲史係長が、「昨年成立した労協法に対して、それぞれの自治体からも直面する地域課題解決への期待が寄せられ...
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