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熊本 ソーシャルワーカーや支援団体などと 拠点ない熊本で労協法学習会 

労協センター事業団九州事業本部事務局長 高橋弘幸
 労協センター事業団九州事業本部は、ソーシャルワーカーのグループや地元で親子サロンを行う団体と、「労働者協同組合法学習会in熊本」を熊本県民交流館パレアとWebの併用で8月28日に開催。当日は会場12人、Web17アクセスで、議員やソーシャルワーカー、行政職員、記者などが参加。 今回の学習会は、協同労働の拠点がない熊本で、多くの人にこの働き方と労協法を知ってもらいたいと開きました。(事務局長 高橋弘幸) 精神障がい当事者が働きやすい
壁を低くして協同して生きやすい
誰でもやりがい感じ誇り持って働ける社会  共催者である熊本のソーシャルワーカーのグループが、書籍やメディア報道を見て、今年の初めに九州事業本部に問い合わせしてきたことでつながりました。現場視察や月1回のウェブ懇談会で交流を深めています。

 竹森鉄本部長が開会あいさつで「九州のど真ん中の熊本には協同労働の拠点がないが、この学習会を通して、協同で働く拠点を熊本でつくっていきたい」と力強く話しました。 大切にされる社会  日本労協連古村伸宏理事長が「労働者協同組合法...
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