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労協ながの 8月の総対話行動 信州の町長、村長、労協法に期待

労協ながの 田中琢磨事務局長
労協ながの 8月の総対話行動 信州の町長、村長、労協法に期待
 労協ながのは、長野県内77全自治体懇談を目指しており、8月には5つの町村長や部局と懇談しました。田中琢磨事務局長のレポートから紹介します。 協同労働で地域の雇用創出に 8月12日 須坂市  産業連携開発課市川課長、窪田係長(東北信事業本部廣瀬勉本部長、田中事務局長)

 労協法が新たな雇用創出と地域活性化に役立つと期待を寄せていました。また、「市の若者たちが、『労協ながの』が受託する若者サポートステーションでお世話になっています」と、感謝の言葉がありました。

 労協ながのでは、生活困窮者や困難を抱えている若者、障がい者の就労支援及び就労先として、信州全域で活動し、強みであることを伝えると、官庁舎清掃や公園等の清掃管理の随意契約の可能性もあるとのこと。 8月18日 南相木村 中島則保村長(鈴木友子理事長、田中事務局長)  冬場の除雪、草刈り、退職後の高齢者の仕事をと、村が支援して開設した人材開発センター(任意団体)を、ワーカーズコープで運営できないかと相談されました。

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