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労協センター事業団両専務に聞く 来年10月1日 労協法施行日をどのような姿で迎えるのか
本紙 松沢常夫、本田真智子
昨年12月の労働者協同組合法成立から半年以上が経ち、来年10月1日と決まった法施行日まで1年。労協連、そして労協センター事業団(ワーカーズコープ)は、施行日をどのような姿をつくって迎えるのか。そのためにどのような運動に取り組んでいくのか。センター事業団の横山哲平、馬場幹夫の両専務に聞きました。(本紙 松沢常夫、本田真智子)
法制定後の変化、展望 「何かせねば」「10年を無駄にした」 組合員に高揚感 ―はじめに、法成立後の変化について。
馬場 生活と地域の困難が深まる中で、組合員は「協同労働なら何とかできるのでは」「何かしなければ」という高揚感を持つようになってきている。
たとえば、前号の労協新聞1面に載った釧路地域福祉事業所の院内保育園もイルミ(就労継続支援B型)、若者サポートステーションも、自分たちの働き方を社会に発信したのは初めてだと思う。
横山 外からの評価を聞くことは自信につながる、力になる。
田中羊子理事長から聞い...
法制定後の変化、展望 「何かせねば」「10年を無駄にした」 組合員に高揚感 ―はじめに、法成立後の変化について。
馬場 生活と地域の困難が深まる中で、組合員は「協同労働なら何とかできるのでは」「何かしなければ」という高揚感を持つようになってきている。
たとえば、前号の労協新聞1面に載った釧路地域福祉事業所の院内保育園もイルミ(就労継続支援B型)、若者サポートステーションも、自分たちの働き方を社会に発信したのは初めてだと思う。
横山 外からの評価を聞くことは自信につながる、力になる。
田中羊子理事長から聞い...
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