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コロナの飛沫・空気感染対策にクリーンキラーエース積極的活用を

 新型コロナウイルス感染症収束の目途が立たない状況の中、飛沫・空気感染対策に効果的なクリーンキラーエース(次亜塩素酸水溶液)の積極的な活用を、日本労協連統合本部事業推進本部は訴えています。次亜塩素酸水溶液は次亜塩素酸ナトリウムと混同され、危険視されることがありますが、安全です。また、厚生労働省が次亜塩素酸水の空間噴霧に関する見解を改める事務通達も出すと明言しています。この機会に、全国の事業所・現場や「みんなのおうち」などで、クリーンキラーエースを空間噴霧して、コロナ対策を徹底していきましょう。  新型コロナウイルス感染症は、感染者数が上下して収束の目途が立たない状況です。

 デルタ株では、ワクチン接種済みでも感染する「ブレイクスルー感染」が起こりやすく、未接種者と同程度の割合で感染を広げる可能性があります。 本部で拡大防ぐ  国が示している感染対策は、ワクチンに加えて「三密回避、マスク着用、換気、手指消毒、手触り部分の清掃」など。

 CDC(米国疾病対策予防センター)は、感染経路は「空気感染」「飛沫感染」が主であると発表...
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