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投稿 労協連統合本部・奥平明子さん 「未来を守る家族の小さな取り組み」

労協連統合本部事業推進本部 奥平明子
 私は今、家の洗剤の見直しにかかっている。  子どものボディソープ

 きっかけのひとつは子どもが生まれたこと。子どもの身体を洗うボディソープ、肌にいいものがいいな~、お手軽なのがいいな~、というところから、生協の泡で出てくるせっけんを購入。 つぎは食器洗い洗剤  食器洗いは主に私の担当。手荒れも気になってきたな~、科学的な果物のニオイが気持ち悪くなってきたな~、ということでこちらも生協で食器洗い用液体せっけんを購入。

 キュ〇ットやJ〇Yを使っていた時より、消費が早いのが気になっていたが、泡立て不足だとわかる。せっけんは泡立てると効果を発揮しやすいこともあり、よく泡立ててから使うようにした。 洗濯にも液体せっけん  「タオルを洗濯機で洗濯するとき、CO2が一番出ているのは何でしょう? 洗濯機を動かす電気代? いいえ、合成洗剤を使うことです」

 モノを使う時だけでなく、モノが作られる過程、使っている時、使い終わった後の廃棄処分まで含めたCO2排出を考える、ライフサイクルの考え方...
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