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ワーカーズコープ東京三多摩山梨 日野市大坪市長と懇談
本部長 扶蘓文重
ワーカーズコープ東京三多摩山梨事業本部は、東京都日野市の大坪冬彦市長と9月15日に懇談。労働者協同組合法をどのように活かしていくか意見交換しました。(本部長 扶蘓文重)
懇談は森沢美和子市議(立憲民主)の働きかけで実現したもの。日野市在住のきらっと地域福祉事業所松原玲子所長、扶蘓が参加しました。
扶蘓がワーカーズコープと労協法の概況、日野市内で児童館や学童保育を運営していることなどを説明し、広島市の協同労働プラットフォームの事例を紹介。
懇談に先駆けて行なった産業スポーツ部産業振興課、企画部地域協働課、市民活動支援センターとの意見交換で、「NPO法人や市民活動では活動の継続性や人材不足などの課題を感じている。労協法の活用に関する職員向け講座も検討したい」との意見があったことも報告しました。
自治会役員でもある松原所長は、「自治会全体で高齢化が進み、地域の祭りや会の活動にも支障がでている」と語り、「都心に職場がある住民が多く、日中、地域で見かけるのは子どもと高齢者ばかり。...
扶蘓がワーカーズコープと労協法の概況、日野市内で児童館や学童保育を運営していることなどを説明し、広島市の協同労働プラットフォームの事例を紹介。
懇談に先駆けて行なった産業スポーツ部産業振興課、企画部地域協働課、市民活動支援センターとの意見交換で、「NPO法人や市民活動では活動の継続性や人材不足などの課題を感じている。労協法の活用に関する職員向け講座も検討したい」との意見があったことも報告しました。
自治会役員でもある松原所長は、「自治会全体で高齢化が進み、地域の祭りや会の活動にも支障がでている」と語り、「都心に職場がある住民が多く、日中、地域で見かけるのは子どもと高齢者ばかり。...
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