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生活クラブ運動グループとワーカーズコープが江戸川区で労協法学習会 新しい働き方で街を元気に

本紙 炭谷
生活クラブ運動グループとワーカーズコープが江戸川区で労協法学習会 新しい働き方で街を元気に
 ワーカーズコープ東京東部事業本部と生活クラブ運動グループ江戸川地域協議会は、「労働者協同組合法市民向け連続学習会inえどがわ」を9月19日に江戸川区タワーホール船堀で開催。テーマは、「未来につなぐ新しい働き方 協同労働ってなに? 小さな起業であなたの街も元気になる」。自治体職員や議員、立ち上げを考えている人など、会場、Webを含め100人近くが参加しました。(本紙 炭谷)  生活クラブ運動グループ江戸川地域協議会の竹平和美代表が「江戸川区では初の労協法学習会。この法律を学び交流し合い、協同労働という新しい働き方を持続可能な地域づくりに役立てよう」と開会あいさつ。

 東京東部事業本部の成田誠本部長が江戸川区での事業を説明。「区の委託で2カ所の共育プラザと、児童相談所の夜間電話相談などを運営。10月から訪問介護事業所『あやとり』が立ち上がる」。

 労協法の概要を説明し、訪問看護や高齢者の生活支援、IT関連、障害のある子どもの居場所、刑余者の働く場などの立ち上げに関する相談が寄せられていることを紹介しました。 「共...
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