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北海道・石本さん講師に「協同労働のまちづくり講座の進め方」「自分たちが動いて変わった」を伝える
本紙 本田真智子
共生PJクラブ活動から
日本労協連事業推進本部共生ケアプロジェクトは、全国会議や研修会などよりハードルを低くして実践や考えなどを交流しようと、Webでの「クラブ活動」を月1回のペースで行っています。9月17日には北海道事業本部副本部長の石本依子さんが「協同労働のまちづくり講座の進め方」について余市でのまちづくり講座の経験をもとにして話し、21人以上の参加者と意見交換しました。石本さんの発言を紹介します。(本紙 本田真智子)
「何かできるかも」の気づきを
まちづくり講座の決まったやり方はないと思う。私が100%関わったのは、余市でのまちづくり講座だ。自分でも驚くくらいに人が集まり、その後の動きがつくれたので、どこがポイントだったかを伝えたい。
今、提起されている「まちづくり講座をみんなでやろう」というのは、公共施設でいろんなところが主催しているようなまちづくり講座ではなく、「協同労働のまちづくり講座」だと思っている。
「自分たちが動いて変わったよ」「変わることができるんだよ」という協同労働の魅力を伝える...
今、提起されている「まちづくり講座をみんなでやろう」というのは、公共施設でいろんなところが主催しているようなまちづくり講座ではなく、「協同労働のまちづくり講座」だと思っている。
「自分たちが動いて変わったよ」「変わることができるんだよ」という協同労働の魅力を伝える...
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