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労協連「共にはたらくプロジェクト」会議 おもや杉田さん 「生き方、暮らし方が仕事に」

事業推進本部 奥平明子
労協連「共にはたらくプロジェクト」会議 おもや杉田さん 「生き方、暮らし方が仕事に」
 日本労協連事業推進本部は、共にはたらくプロジェクト障がい者就労PJ会議を9月16日にWebで開き、57アクセスがありました。農福連携や利用者との関係づくりを学ぼうと、NPO法人縁活の事務局長、杉田健一さん、メンバーの深尾ひろしさんから実践を聞き、活発な質疑応答をしました。(事業推進本部 奥平明子) 就Bでの農福連携やカフェ実践に学ぶ  ワーカーズコープ東京統括本部長の大場寛さんが、来年10月の労協法施行を見据え、「協同労働の実感をみんなで高め合う1年にしよう」と提起。

 続いて杉田さんと深尾さんから、就労継続支援B型事業所「おもや」の取り組みを聞きました。

 縁活は、障がい者のグループホームから始まり、自然栽培の農業をメインとする就B「おもや」を立ち上げ、カフェ、加工場と事業を広げました。現在は、滋賀県栗東地域で活動するさざまな人たちと協議会を立ち上げるなど、法人内にとどまらず、地域へと活動を展開しています。 質疑応答から 事業所内でお金の循環 Q 農福連携事業の中の農業、経営のあり方
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