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労協ながの 組合員で町議の入杉さんが議会で質問 「労協法をみんなに知らせたい」
労協ながの南信事業本部「みのわ~れ」責任者で箕輪町議の入杉百合子さんは、9月の町議会で「労働者協同組合法」に関する町の考えを問う一般質問を行い、白鳥政徳町長が答えました。入杉さんに思いを聞きました。(本紙 岩田)
障害者の就労・居場所「みのわ〜れ」を
障害者の施設づくりを
入杉さんは長年、学習塾を運営。
10年前、当時の町長が土砂崩れの危険がある場所に屋内運動場を建設。独断的な政策が許せず町議になり、立地の悪い場所に建てようとした保育園を別の場所に建てさせました。
「町には障害者の施設がない」と、障害者の親の会の人たちに相談された入杉さんは、一緒に障害者の施設を立ち上げました。 町議は落選しましたが引き続き親の会の人たちと、障害のある人が就労体験でき居場所にもなるような場をと、地域活動支援センター(以下、地活)の立ち上げを目指しましたが、なかなか前に進みませんでした。
2015年のこと、町から「イオンの1階に障害者施設を作りたい。企画書を出してほしい」と相談されまし...
10年前、当時の町長が土砂崩れの危険がある場所に屋内運動場を建設。独断的な政策が許せず町議になり、立地の悪い場所に建てようとした保育園を別の場所に建てさせました。
「町には障害者の施設がない」と、障害者の親の会の人たちに相談された入杉さんは、一緒に障害者の施設を立ち上げました。 町議は落選しましたが引き続き親の会の人たちと、障害のある人が就労体験でき居場所にもなるような場をと、地域活動支援センター(以下、地活)の立ち上げを目指しましたが、なかなか前に進みませんでした。
2015年のこと、町から「イオンの1階に障害者施設を作りたい。企画書を出してほしい」と相談されまし...
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