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労協法制定記念YEARキックオフ 法を地域づくりに活かし 新しい可能性たぐりよせ、希望の未来拓こう

本紙 松沢
労協法制定記念YEARキックオフ 法を地域づくりに活かし 新しい可能性たぐりよせ、希望の未来拓こう
 労働者協同組合法の施行日まであと1年。来年12月までを「法制定記念YEAR」と位置づけ、さまざまな取り組みを準備している日本労協連などは、記念YEARのキックオフイベントを10月1日に労協連本部で開きました。この1年と法人移行の3年、そして法見直しまでの5年で、労協法の社会的価値を問い、希望の未来を拓くために労働者協同組合運動が役立つという事実をつくりあげようと決意しました。webで結び、400人が参加しました。(本紙 松沢)


10月1日、Webで400人  キックオフ集会では日本労協連古村伸宏理事長が「NHKクローズアップ現代+での放映、総務省外郭団体の地域活性化センターが発行する雑誌『地域づくり』での特集など期待は高まっている。法施行に向けて、都道府県の窓口設置、周知のための予算化なども進みつつある。労協連にも医療や環境、エネルギーなどの新たな分野で労協法が活用できないかと相談が寄せられている。しかし労協法は圧倒的に知られていない。労協法をどう広げ、地域づくりにどう活かしていくのか、協同労働を実践する仲間...
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