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JCA「協同組合の地域共生フォーラム」 余市・かぜてくらぶの取り組みに関心
本紙 本田真智子
第3回「協同組合の地域共生フォーラム」(日本協同組合連携機構(JCA)主催)が、10月2日にWebで開かれ、これまでで最多となる440人が参加しました。「ともに生きる地域づくりと協同組合の役割―くらしまるごとケアを求めて」がテーマで、日本労協連からは、ワーカーズコープ北海道事業本部副本部長の石本依子さんが登壇しました。(本紙 本田真智子)
労協法成立に喜びの声も
SDGsの重要なステークホルダー
JCA代表理事専務の比嘉政浩さんが、「JCAは協同が広まることで社会は変わる、変えることができると考えている。昨年12月に新しい協同組合法の労働者協同組合法ができ、大変喜ばしい」と開会あいさつ。
厚生労働省社会・援護局消費生活協同組合業務室長の内山徹さんが「多様な協同組合があり、それぞれの地域、職域で特徴ある活動に取り組み、国内外から注目されている。国連もSDGsを達成するための重要なステークホルダーとして協同組合を位置付け、期待を寄せている」とビデオメッセージ。
大阪大学大学院の斉藤弥生教授が、「ともに生き...
厚生労働省社会・援護局消費生活協同組合業務室長の内山徹さんが「多様な協同組合があり、それぞれの地域、職域で特徴ある活動に取り組み、国内外から注目されている。国連もSDGsを達成するための重要なステークホルダーとして協同組合を位置付け、期待を寄せている」とビデオメッセージ。
大阪大学大学院の斉藤弥生教授が、「ともに生き...
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