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ワーカーズコープ山口「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」 ついに達成!組合員1人1俵
ワーカーズコープ山口 専務理事 下瀬正光
ワーカーズコープ山口は9月28日に、米づくり「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」シーズン13(13年目)の収穫を完了しました。収穫量は、うるち米3780キロ、もち米550キロでした。組合員47人、アルバイト7人、地主さん4軒、お世話になった方々、放課後等デイサービスすだっち、すだっちeastの子どもたちなどに配分します。(専務理事 下瀬正光)
8畝から11反に
当初からの目標であった、自産自消で1人1俵(60キロ、1人の年間消費量)の配分が達成できました。
2009年に8畝の田んぼで雑草との格闘もありながらの270キロの収穫から始まり、この12年間で猪・害虫との闘い、土壌不良による苦闘や区画整理での田んぼからの撤退など多くの苦労がありました。また、田んぼは4人の地主さんから計11反を借りるまでに。最近は農家から「うちの田んぼも使ってくれないか」と、ひっきりなしに声がかかるようになりました。
全国会議では、「業として成り立っていない。遊びはそろそろ終わりにしてはどうか」と、厳しい指摘を受けたこともありまし...
2009年に8畝の田んぼで雑草との格闘もありながらの270キロの収穫から始まり、この12年間で猪・害虫との闘い、土壌不良による苦闘や区画整理での田んぼからの撤退など多くの苦労がありました。また、田んぼは4人の地主さんから計11反を借りるまでに。最近は農家から「うちの田んぼも使ってくれないか」と、ひっきりなしに声がかかるようになりました。
全国会議では、「業として成り立っていない。遊びはそろそろ終わりにしてはどうか」と、厳しい指摘を受けたこともありまし...
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