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北東北・盛岡広域エリアで初の稲刈り 大人は鎌、子どもはハサミで

チャルム所長 吉田美幸
北東北・盛岡広域エリアで初の稲刈り 大人は鎌、子どもはハサミで
 ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部盛岡広域エリアでは、今年から米作りに取り組んでいます。

 いよいよ待ちに待った稲刈りです。

 本番を前に9月24日、滝沢地域福祉事業所放課後等デイサービスおおぞらの子どもたちと、盛岡地域福祉事業所チャルム(就労継続支援B型)の利用者らは一足お先に稲刈り体験。

 大人は鎌で、子どもはハサミでの稲刈りです。チャルムの利用者も初めての稲刈りだったので、鎌の使い方に四苦八苦していましたが、一度コツを覚えるとその後は黙々と刈っていました。

 放デイの子どもたちは、周りに気を取られて集中できずにキョロキョロしている子、道の脇に集めてある枯草の山をいじって注意される子、ハサミで切ることに快感を覚えてなかなか止めない子、それぞれの特性がしっかりと表れていました。

 10月2日の本番には、北東北事業本部、盛岡広域エリアの組合員をはじめ、チャルムの利用者、組合員の家族、地域の人たちなど20人が参加。
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