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北橋北九州市長と懇談 公明市議13人も 労協法「地域活動に新たな選択肢」

ワーカーズコープ九州事業本部事務局次長 東 翔人
北橋北九州市長と懇談 公明市議13人も 労協法「地域活動に新たな選択肢」
日本労協連古村伸宏理事長らは、福岡県北九州市の北橋健治市長と9月28日に懇談。公明党北九州市議団の全議員13人も参加しました。(ワーカーズコープ九州事業本部事務局次長 東 翔人)

  懇談には、北九州市産業経済局の北里勝利局長ら4人も参加。ワーカーズコープからは、九州事業本部竹森鉄本部長、高橋弘幸事務局長、東が同席しました。

 古村理事長が労働者協同組合法について説明し、市民への周知や市職員向けの学習会、現場視察などを提案。

 北橋市長は、ワーカーズコープが市内で実施する事業について、「子どもの安全確認訪問対応業務、訪問介護、放課後等デイサービスなど、幅広い活動を行っていることに敬意を表したい」と述べ、「労協法の成立で、地域活動の担い手として労働者協同組合という新たな選択肢ができた。介護、福祉、子育て支援の充実などの地域ニーズにあった、事業や多様な就労機会の創出にもつながる」と期待を示しました。

 そして、「市としても福岡県と連携を取りながら、制度の積...
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