この記事は会員限定です
ログイン
東京中央事業本部「東京DEW」 労協法1周年&法施行カウントダウンイベント
ワーカーズコープ東京中央事業本部 事務局次長 神戸川歩
ワーカーズコープ東京中央事業本部は1年前、現在の建物(東京・新宿)に移転。「東京DEW」と名付け、TDU雫穿(てきせん)大学、ワーカーズコープパル新宿・中野などと同居し、仕事おこしを支援するインキュベーション施設「Good Job Lab」など多様な事業や活動を行っています。10月1日には。「東京DEW」1周年&労働者協同組合法施行カウントダウンイベントをWebで配信しました。神戸川歩(あゆみ)事務局次長の報告です。
実践の拠点に無限の可能性
イベントは番組形式で進行。メインキャスターは横須賀鮎子事務局次長。東京DEW看板前からの山田寿昭新宿エリアマネージャーの中継でスタート。
尾添良師(よしのり)本部長が、「9月に異動してきたが、東京DEWで驚いたことが二つある。一つは事業本部だけではなく、事業所を含め50人以上が働く事業実践の拠点であること。雫穿大学も入っていて、無限の可能性を感じる。二つ目は、立ち上げの相談が、多数寄せられていること。きょうどう歯科なども労協法人への移行を目指している。『話し合いを基本に、地域と向き合い、どのよう...
尾添良師(よしのり)本部長が、「9月に異動してきたが、東京DEWで驚いたことが二つある。一つは事業本部だけではなく、事業所を含め50人以上が働く事業実践の拠点であること。雫穿大学も入っていて、無限の可能性を感じる。二つ目は、立ち上げの相談が、多数寄せられていること。きょうどう歯科なども労協法人への移行を目指している。『話し合いを基本に、地域と向き合い、どのよう...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。