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北海道・石狩地福  就労継続支援B型CoCo-BuLa開所 就ボラが立ち上げ、参加者が組合員に

就労継続支援B型 みんなのおうち CoCo-BuLa 所長 加藤貴子
北海道・石狩地福  就労継続支援B型CoCo-BuLa開所  就ボラが立ち上げ、参加者が組合員に
 札幌市から受託する就労準備支援事業「札幌市就労ボランティア体験事業(就ボラ)」の現場が、就労継続支援B型「みんなのおうち CoCo-BuLa(ココブラ)」を9月1日に始めました。ワーカーズコープ石狩地域福祉事業所が、11年間行ってきた就ボラの中で知ることになった課題から、居場所も兼ねた就Bを立ち上げたもの。しかも、サービス管理責任者の加藤貴子さん以外のスタッフ4人は就ボラの参加者です。所長も兼ねる加藤さんの報告です。
参加、活動、働きやすい場を目指す  就ボラは、生活保護受給者などにセミナーやボランティア、就労体験などを通じて、就労意欲を喚起するものです。  そこから立ち上げたので、CoCo-BuLaは利用者にとっても働く人にとっても、参加しやすく、活動しやすく、働きやすい場を目指しています。  スタッフ5人のうち、私以外の4人は就ボラの参加者です。  就ボラ参加者に「スタッフにならないか」と声をかけました。  体調やブランクなどがあり、みんな働くことに自信を失っていました。しかし、「配慮があれば働ける」人たちなので、「休んでも...
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