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岡山 「サポステの周知、居場所づくりに協力を」 労協法も説明 県職員とミニ学習会

ワーカーズコープ山陽事業本部事務局次長 牧野仁嗣
岡山 「サポステの周知、居場所づくりに協力を」 労協法も説明 県職員とミニ学習会
ワーカーズコープ山陽事業本部岡山エリアは、10月8日、岡山県職員とサポステ事業やひきこもり支援のあり方について懇談。労協法に関するミニ学習会も行いました。(事業本部事務局次長 牧野仁嗣)

 懇談は、鳥井良輔岡山県議の働きかけで実現したもの。


 県からは、労働雇用政策課奥岩健治総括参事、男女共同参画青少年課竹原和彦課長、同藤原由典総括副参事、教育庁高校教育課中村正芳課長、同田内道康指導主事、労働雇用政策課後藤博幸課長の6人が。ワーカーズからは、山陽事業本部牛草賢二本部長、倉敷事業所小川菜月所長、同藤本玲衣子副所長、牧野が参加しました。

 小川所長は、倉敷事業所が実施するサポステ事業やひきこもり支援、学習支援の状況を説明し、サポステ事業の周知や関係機関との連携推進、学習支援での居場所機能充実にむけた協力などを要請

 県職員からは、サポステの連携先や、コロナ禍でのサポステ、学習支援利用者の様子などの質問がありました。

 ミニ...
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