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茨城・取手 映画「Workers 被災地に起つ」 「みんなのおうち ゆう」が上映会 労協法成立記念フォーラムも
取手地域福祉事業所 所長 川合良輔
茨城県のワーカーズコープ取手地域福祉事業所「みんなのおうち ゆう」は、映画「Workers 被災地に起つ」上映会と労働者協同組合法成立記念市民フォーラムを、9月19日、取手福祉会館で開催。地域の人たちなど65人が参加しました。
「みんなのおうち ゆう」(介護事業、子ども食堂、学習支援)は、地域の人たちが願いを叶える拠点を目指し、4月に立ち上げました。上映会とフォーラムは多くの人たちに自分たちの取り組みや、協同労働を知ってもらおうと企画したもの。
チラシ1000枚を、公民館や生協を通じて地域に配り、組合員がそれぞれの知り合いに呼びかけました。
上映後のフォーラムでは、東関東事業本部山田浩史本部長が、労協法の内容を説明し、千葉や茨城でのワーカーズの活動を紹介。子ども食堂から始まった「ゆう」の立ち上げの経緯を話し、「活動に参加してもらいたい」と呼びかけました。 森康行監督は、映画製作を通じて感じたワーカーズコープ法制化の意味などを語りました。 「ゆう」のメンバーも発言。「まさかデイサービスの仕事をするとは思わなかったが、楽しく働いている」「子ど...
上映後のフォーラムでは、東関東事業本部山田浩史本部長が、労協法の内容を説明し、千葉や茨城でのワーカーズの活動を紹介。子ども食堂から始まった「ゆう」の立ち上げの経緯を話し、「活動に参加してもらいたい」と呼びかけました。 森康行監督は、映画製作を通じて感じたワーカーズコープ法制化の意味などを語りました。 「ゆう」のメンバーも発言。「まさかデイサービスの仕事をするとは思わなかったが、楽しく働いている」「子ど...
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